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GT-X970_スキャナープロファイルの作成

環境設定でドライバによる色補正とプロファイルを使用した場合を比較してみました。
ドライバーによる色補正、いわゆるAUTOモードです、自動露出でヒストグラムが調整される、他の3枚は各プロファイルを使用し前者と同じように自動露出、グレーバランスの調整はしていません。


    ドライバーによる色補正(AUTO)         EPSON標準プロファイル


      i1で作成したプロファイル          EZcolorで作成したプロファイル


取り込み時にグレーバランスやコントラストを調整してからi1で作成したプロファイルを使用(クリックして拡大できます)

Photoshopで調整することを考えるとこの設定が良さそうです、そのまま使うのならEZcolorが無難な感じです。
民生用のフィルムスキャナーと比べてもかなりの好結果です、スキャナープロファイルも作成できるEZcolor(現在は販売されていませんが4万円くらいはしていた製品です)がバンドルされているのは素晴らしいが、フィルムホルダーはいただけないですね!


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Model:Mayu Yano

仕事に必要なスキャンは無事終了したのでせっかく引っ張り出したポジの中からスキャンしています。
フィルムは一発勝負だからハイキーな写真を撮るときには特に露出の決定が難しかったです、僕はテスト現像してから増減感なんて事はほとんどしなかった、もともとKR世代でしたので増減感なんてこともできなかったし、コマーシャルのように露出をばらして何枚か押さえるなんてこともグラビアではできない、一発必中で撮らないと良い表情の写真は撮れないからです。
その後グラビア界でも645が全盛の時代になったのですがRDP2で半段増感ってのが定番でした、ポラを撮るのも面倒だしエイヤーって感じでいい加減に、、いや撮る事に集中していたのでしょう。
デジになってからは現像も自分で行うので色温度にも露出にも敏感になっている、本当はフィルムよりも適当にとってもRAWならなんとかなってしまうのですけど、、デジの場合はJPEG一発撮りのほうが難しい、カメラの色作りも理解していないと思ったデータが作れませんから。
しかし、昔のポジを見直すとお金がかかっていましたね、いつもストロボは10台くらいは使っていたし、衣装の経費も今よりあったと思う、何よりフィルム+現像代で毎日10万円はかかっていただろう、そう考えるとデジになってエコに貢献しているようにも思えるが消費が減って景気が悪くなった原因にもなっているのかな?


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GT-X970_良い感じ!


Model:Kaori Takagi

6×8で撮影したEPRをスキャンしてみました、プラスティックのフィルムホルダーに精度は感じられないがこれくらいピントが合っていれば、良いのでは無いでしょうか。
スキャン時にディフォルトのアンシャープ:標準、LRから書き出す際にもシャープは標準、肌や髪の毛に影響が出ない程度のシャープです、印刷用のデータにはシャープはかけないのが定石ですがWEBならこの程度かけても問題ないでしょう。
データはTIFFで保存、約270MのA2サイズ、ICEをかけて4枚同時にスキャンすると1時間以上かかります、明日はプリントしてみよう。


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