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Carl Zeiss Archive

GT-X970を購入しました


ちょっとWEB用にブローニーをスキャンするのならフラットスキャナーでいいや、ってことでGT-X970を購入。
ポートレートの写真をスキャンしてみるの妙な違和感が!
デジになった事には肌のヌメッとするのに違和感を感じていたが今度は逆に肌のザラッと感に違和感が、印刷では相変わらずデジは駄目だけどモニターで見るのにはデジの方が綺麗に見える。
しかし、毎日をRAW現像やPSでレタッチする生活が何年も続けると少しは技術も向上してるのか?フレックスタイトでスキャンしたデータよりもフラットスキャナーでスキャンした方が綺麗に見える、もちろんレタッチ後ですが。
印刷を考えなければ思ったよりも簡単で綺麗にスキャンできたGT-X970にびっくり、少し遊んでみよう!
掲載の写真は本文とはあまり関係ないけど94年にバドガールと一緒に観戦するWC USAツアーに同行撮影した時のWC会場です、カメラはContaxのコンパクトカメラでフィルムはPKRです。


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Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE

Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZEで撮ってみました、絞りはF4、ボケは自然ですね。
眼にもバストにもピンが欲しいので開放では無くF4からF5.6程度で使用した際に自然なボケ味がでるのが僕の好みです、とかく開放でのボケ味を語られることが多いのですが少し絞った際にピンを合わした部分からピンが外れていく部分が自然に見えるのがボケ味の良いレンズだと思います。正確にはボケ味と言うよりも立体感の表現に優れているというべきかもしれません、もっとも立体感の表現にはライティングが大事ですね。
モデルは鎌田 奈津美(Artist Box)さん、まだ肌寒い毎日ですが晴天に恵まれて屋外でも頑張ってもらいました。
仕事の写真なので画像にはコピーライトが複数埋め込まれていますが雰囲気が伝わればと思います。


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久しぶりのCarl Zeiss!

発注していたCarl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE、Carl Zeiss Planar T*1.4/85 ZEが来た!

50 85

京セラ_Contaxが無くなり、Hasselbladと言えばCarl ZeissレンズだったがHシリーズではフジ_Hassel、しばらく関係が閉ざされていましたが久しぶりに我が家にCarl Zeissレンズが届きました。
とりあえず重い、MFレンズとしての実感を感じる重さだ、京セラContaxの時よりも重く感じる。
ヘリコイド(フォーカスリング)の重さは新品で買った時のLeicaM型レンズのようだ、油圧で動いているような「ねっとり」とした動きをする。
京セラ_Contaxの時に僕は55m/m F1.2と85m/m F1.2を愛用していた、いずれのレンズもCarl Zeissらしく無く開放からシャープで硬質な描写をするレンズだったがピントは外れて行くに伴う緩やかで自然に見えるボケ味はお気に入りだった、さて、今回のCarl Zeissの描写はどうだろう? デジカメになってからレンズ描写の違いはあまり気にしていなかったがEOSに他社のレンズが付いたことで新たに何かを実感できればうれしいなと思う。
追伸:写真好きの元(?)編集者Tさんへ
変換リングの使用は怖いのでCanon用を買ってしまいました!


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