- 2009-12-12 (土) 17:42
- Hasselblad H3D | Phocus | Software
商品撮影メインの某氏から「撮影後にDNGに変換するのは面倒だね!」って言われて「撮影時にも簡単にできますよ!」って事でQuickTimeの画面収録機能を利用してTips Movieを作ってみました。
CPUやメモリーにも負担がかかりそうなので連射する方にはむかないかも知れませんが商品撮影のようにじっくり撮る方には利用できる機能だと思います、人物撮影でもDNGはキツイかも知れないがJPEG高速プレビュー(セレクト向けの721×541 72dpiのJPEG画像)程度なら大丈夫かもしれません、僕のMBPは旧製品でメモリーもMAXで3Gですのでfffのキャプチャーに専念しています。
追伸というよりもこちらが重要、年末の本命、Phocus2.0がでました!現在のところは英語版のみです。

LRで言うところの白飛び軽減、補助光効果、それにプレス発表の画像 (Floating Windows.png)には多分無かった明瞭度も付きました。

さらに飛ばない、つぶれないデータが簡単に作れるEndpointsの機能、Phocus以前のソフトにはあった機能ですが今回やっと追加されました。
さて、機能が増えたのは確認できましたが実際の使用感は後ほどとします。
ちなみにTipsの機能は2.0以前からあります。
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