カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

MacBook ProのHDDを交換しました

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160G-5400rpmのHDDを200GB-7200rpmに交換しました、今回は壊すのが怖いので自分で交換せずにプロにお願いしました。
H3D39で撮影するとデータが大きい影響かだんだんシャッターを押せるのテンポが遅くなるのです、多分MBPのHDDへの書き込み速度が5400rpmではキツイのではと感じました。
デジバックからMacに送られるデータはどこかのバッファーにたまっているのでしょう、メモリー上に仮保存されているとしたらHDDに書き込めないうちの消えたしまったらどうしよう?
容量的にも少し大きくなりましたので撮影後半で書き込みが遅くなるのも防げると思います、HDDは残容量が少なくなると書き込みが遅くなりますからね。
さて、CanonのEOS Utilityも制限?はあるようですがLeoparadに対応したようですので今回はLeopardをインストール中です、そろそろPhocusも本格的に使ってみたいし、従来からのFlexColorはLeopardでも動くようなのでPhocusが使いにくかったらFlexColorを使います。
個人的にはLeopardの新機能には興味が無いのですがHasselのRAW形式もOSでサポートされている事になにかメリットが出てくる可能性もあるのかも、iPhotoで現像ができるとか。
Apertureをお使いの方にはかなりのメリットですね、Apertureで撮影時のキャプチャーもできればPhocusはいらないのかな?僕も1.5は持っているので2.0にアップグレードしてみようかな、でもLightroomに慣れているので、うむむ。
LightroomもHasselのRAW形式を扱えるようになればいいいのになぁ!!

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コメント

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  • コメント (2)

    • blackeyes
    • 2008年 7月 03日

    自分も先月思い切って自分で換装しました。
    250GBあるとXP入れてもかなり快適になりました。
    しかし、作業はかなりめんどくさかったですねw

    16日にPhocusのワークショップがあるので行く予定です。

    • Y.Inamura
    • 2008年 7月 04日

    blackeyseさん、ご無沙汰です!
    僕は怖いのOSXのみにしています、以前にVMware-FusionとWinXPをインストールした際にハングった事がありまして、もっともそれが原因なのかを追及する時間もなく、速攻でOSをインストールし直して(メイク待ちの間に)撮影した事がありまして。現場にはOSのDVDと常用アプリのインストールパッケージが入ったUSBメモリーを携帯しています。
    今回、インストールしたアプリもFlexColor、Phocus、EOS Utility、Lightroomと最少にしています、メモリーも少ないのでなるべくマルチタスクにならないようにしています。

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