カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

Snow Leopard – Mac Pro Early 2008に上書きインストールしました!

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まず、10.5.8環境をバックアップ、撮影現場専用のMBPにはPhocus、Lightroom、EOS Utility等最小限のアプリしか入っていない環境なのでこちらから上書きインストールしてみました。40分程度で作業は完了、見た目はほとんど変化なし、細かい部分は追求せずにアプリの動作確認をしました、Phocusは起動が速くなりました、キャプチャーも大丈夫、Lightroomも特に問題は無さそう、EOS Utilityも起動しました、ただしキャプチャーのテストはしていません。
特に問題も無さそうなのでMa Proにも上書きインストール、上記のアプリは同様に問題無さそうです、Photoshop、Aperture等も大丈夫、不安だったVMware FusionのWIN環境もOKです、ロゼッタも入れたのでPowerMac世代の宛名職人14も動きました、EPSONのプリンタドライバーも特に異常なし、駄目だったのはシステム環境のFInderPopとiStat menuse、便利だったのでちょっと残念!LogcoolのControl Centerに不具合はありません。
ちなみに64ビットで起動できましたがその際にはLogcoolのControl Centerが認識されませんでした。
64ビット化で大騒ぎですが互換性は割と確保されているようですね、メジャーなアプリは大丈夫そうです、さて、肝心な体感速度ですがPhocusの起動を速く感じた程度です、Lightroomも動作も少し速くなったような気がしますが直ぐになれてしまう程度でしょうね。
既に64ビットに対応していたアプリといえども10.6の機能を完全に生かすことができるのは今後のバージョンになるのでしょう、期待しています。
でも、その頃にはさらに速いハードが発売されるのでしょうから、、、どうだろう?
僕にとってはSnow LeopardよりもCamera RawがHasselbladのfff形式に対応してくれる方がずーーっとありがたい、と感じました。
週末は10.6ユーザーのレビューを拝見するのが楽しみです。

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