カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

MacPro Early2008の起動HDDをSSDに交換

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MacPro Early2008の起動HDDをSSDに交換しました。

・SSDをHDDのマウンターに固定するための、《在庫あり》【MacPro専用SSDマウンタ】 林檎派 SSD Mounter for MacPro [RGH25SSDMP]、2,000円前後

SSDはCrucialのSSD256GB、CT256MX100SSD1、12,000円前後


【crucial】SSD MX100 256GB CT256MX100SSD1(国内代理店版)

以上を購入しました、設置に関してはWEB上に書き込みが多数あるので省略します。

 

今回はSSDにOSをインストールしてタイムマシーンでデータを戻すことはせず、ディスクユーティリティの復元で起動ディスク(HDD)からSSDにフルコピーしました。

理由はタイムマシーンで行った場合、しばしばアプリケーションで再度シリアルナンバーを要求されたりする場合があるのを避けるためです。

 

・作業はUSBメモリーで作った起動ディスクから起動し、デスクユーティリティを使用します。USBの起動ディスクはDiskMaker Xで作成できます。

・起動ディスク(HDD)は約500Gで使用領域は約120G程度、このままでは500G –> 256Gですから復元はできません。復元先は復元元(ソース)より要領が大きな記憶媒体が必要です。

そこで、復元元(ソース)の現起動ディスク(HDD)のパーテーションを200G/300G(約)に分割、これでMacintosh HDDが200Gになり256GのSSDに復元が可能となりました、分割作業には数時間かかりました。

・分割が終われば復元して完了です、あたらしいSSDを起動ディスクに指定して再起動です。

 

SSDに交換した結果は、OSの起動もアプリの起動もとにかく早いです、各自の環境によって異なるとは思いですが軽いアプリ等は一瞬で立ち上がります。

仕事で使うPhotoshopはブラシなどが多数入っていてどうしても起動が遅いのですが嬉しいくらい速く起動します、ただし私の場合レイヤーが多い1Gを超えるTIFFを扱っていますのでファイルの読み込みが遅いのは改善できません、通常HDDに保管しているTIFFデータをSSDにコピーしてからファイルを開いた場合はそれなりに早くなっていますが激的ではありません、TIFFが大きすぎるのでしかたがないと思います。

それでも毎日何十回も行う作業ですのでSSDにデータを置くことは有益だと思います、作業中データの置き場所を別途SSDで作ることができればベターですね!

 

MacPro Early2008、まだまだ現役!頑張っています。

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