カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

HDDケースが壊れたので今更ですがFireWireからUSB3のHDDケース(裸族のカプセルホテル)に移行します

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次期OS・macOS Sierraがインストールできない(パッチでできるという話もありますね)と言われるMac Pro2008を使い続けています。
我が家のMac Proは既に内部HDDは認識しない状態でPCI-Expressのボードを追加しそこに起動用のSSDを指し、グラフィックカードはWINDOWS用を使用している末期的(?)状態です。

今回壊れたHDDケースは今はなつかしいFireWire仕様、内蔵していたのはIDEのHDD、2007〜2009年撮影分のデータが主でした。

crch35u3is※写真は裸族のカプセルホテル、現在SATAのHDDを収納しているケースです、HDDの脱着も簡単で4台各々の電源オンオフが個別できるので非常に使いやすく愛用中です。

さて、危機を感じたらバックアップ(コピー)開始です、FireWire・IDE750G×4 –> USB3・SATA 3Tへの移動です。

FireWire仕様のケースは2台ありまして1台(IDE750G×4)が壊れたのでもう1台のケース(IDE400G×2 2台分未使用)の未使用ポートを使用して数回に分けてコピーしていました。

最初の750G×2は数時間で完了、残りの750G×2も寝る前にコピーを開始し朝起きて確認すると無事に完了、、とホッとしていたのですが、
完了したHDD(750G×2)をはずし電源を再投入、HDD(IDE400G×2)からコピーを始めようとすると1台のHDDが認識しません。
「おお!さっきまで認識していたのに」ということで何をしたわけでもないのに(まあ、何かしたんでしょうね!)、、困った。
HDDは気まぐれなで?捨てようと思うと一時的に動いたりするので様子を見るとして、まずは認識しているIDE400Gをコピー中です。

作業途中のデータは二重三重にバックアップしているのですが、仕事には影響ないといえ想い出のデータ(?)が消えるのはチョット悲しいですね。

いつかやろうと思っていたのですが今回をきっかけにFireWireのケースの使用は終了とし、IDEの100000001001363121_10204_001HDDにあるデータはSATAのHDDに移動させることとします。

SATAのHDDは脱着が容易なのでケースに固定しておく必要もなく、ダンボールケースに保存しています。

今更でですが脱着が容易だとHDDケースも1台で済むので省スペースになるし管理も楽ですね。

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