カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE

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Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZEで撮ってみました、絞りはF4、ボケは自然ですね。

眼にもバストにもピンが欲しいので開放では無くF4からF5.6程度で使用した際に自然なボケ味がでるのが僕の好みです、とかく開放でのボケ味を語られることが多いのですが少し絞った際にピンを合わした部分からピンが外れていく部分が自然に見えるのがボケ味の良いレンズだと思います。正確にはボケ味と言うよりも立体感の表現に優れているというべきかもしれません、もっとも立体感の表現にはライティングが大事ですね。

モデルは鎌田 奈津美(Artist Box)さん、まだ肌寒い毎日ですが晴天に恵まれて屋外でも頑張ってもらいました。

仕事の写真なので画像にはコピーライトが複数埋め込まれていますが雰囲気が伝わればと思います。

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コメント

    • yoshida
    • 2009年 5月 15日

    お疲れ様です。ひと目みて「うおー」ってなりました。
    顔のシャープさと、水着の青がとても印象的です。

  1. yosidaさん、コメントありがとうございます。
    印刷用のAdobeRGBにする時には水着の青が色域外警告で怒られてしまうのでもう少し浅い色に調整したりしますがWEBだとビビットな色も表現できますね。
    ところが残念なことにCMYKだとさらに色がくすんでしまいます、そろそろ、CMYKの印刷は止めてRGBの印刷になれば良いのにと思います、インクジェットプリンターの方が雑誌の印刷よりも綺麗だなんて少し悲しいですね!

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