カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

久しぶりのCarl Zeiss!

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発注していたCarl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE、Carl Zeiss Planar T*1.4/85 ZEが来た!

50 85

京セラ_Contaxが無くなり、Hasselbladと言えばCarl ZeissレンズだったがHシリーズではフジ_Hassel、しばらく関係が閉ざされていましたが久しぶりに我が家にCarl Zeissレンズが届きました。
とりあえず重い、MFレンズとしての実感を感じる重さだ、京セラContaxの時よりも重く感じる。
ヘリコイド(フォーカスリング)の重さは新品で買った時のLeicaM型レンズのようだ、油圧で動いているような「ねっとり」とした動きをする。
京セラ_Contaxの時に僕は55m/m F1.2と85m/m F1.2を愛用していた、いずれのレンズもCarl Zeissらしく無く開放からシャープで硬質な描写をするレンズだったがピントは外れて行くに伴う緩やかで自然に見えるボケ味はお気に入りだった、さて、今回のCarl Zeissの描写はどうだろう? デジカメになってからレンズ描写の違いはあまり気にしていなかったがEOSに他社のレンズが付いたことで新たに何かを実感できればうれしいなと思う。
追伸:写真好きの元(?)編集者Tさんへ
変換リングの使用は怖いのでCanon用を買ってしまいました!
[rakuten]okayama:10004455[/rakuten]

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コメント

  1. 自分もFマウントのツァイスレンズ使用してます。
    Nikonでも使ってますが、変換アダプターで5Dmark2で使ってます。
    ムービー機能を利用するときには絞り環のあるZFマウントが便利ですね。

    • Y.Inamura
    • 2009年 4月 21日

    blackeyesさん、先日はお疲れ様でした!
    ムービーでもお使いの方は絞りがいじれる方が良いらしいですね。(詳細は知らないのですがZEだと絞りが任意に設定できないとか?)
    僕は根性が無いので間に何かを挟むとピンが悪くなるのでは?とビビっていましてZEにしてしまいました。
    京セラContaxでは20年以上もCarl Zeissを使っていたのでDIGITALでどれくらいレンズの味がでるのか楽しみです。
    しかし、ヘリコイドの重さは手応えは良いのですが実際に使うと結構疲れそうな予感です、また腱鞘炎が再発するかも?

  2. 長期計画になりそうですが、手にしてみたいレンズですね~。
    お店のショーケースの中にあるのを眺めるだけなので重さとかピントリングの重さとか参考になります。
    貯金にいそしもうと思います。

  3. Super_dolphinさん、コメントありがとうございます。
    全体が金属なのでやはり重いです、でもバランスは悪くないと思います、逆に最近のレンズが軽すぎるのではとも思います。
    ヘリコイドが金属に刻みがある構成なので一日中撮影していると指先が少し痛いです、シャッターボタンが機械式だった頃に毎日、数百回以上押すと撮影後人差し指にシャッターボタンの痕が残って痛かった事を思い出しました。
    どのメーカーのレンズを使っても僕にはそれほどの違いは感じないのですがZeissのレンズは色温度や色がぶりには敏感だと思います、日陰では青くなるし、芝生の上で撮影すれば緑がかぶる、当たり前の様に反応する、その結果、日本の色、ハワイの色、アジアの色、、その場の雰囲気が写る気がします。
    デジカメは後処理で補正が簡単にできますが、なんでもホワイトを適正に戻すと雰囲気や空気感が消えてします、バリ島のクタビーチの写真が千葉の海岸になってしまうような感じです。
    僕はZeissのレンズで雰囲気が感じられるポートレートを撮っていきたいと思います。

  4. [url=http://www.brandiwc.com/brand-super-12-copy-0.html]私にとっては、2015年年間カレンダーiwcの腕時計の最も印象的な要素の運動である。オメガスーパーコピー後に大44.2mmワイドケースと、広大なサファイアクリスタル窓を通して、あなたは近代的な機械の腕時計運動の自社製キャリバー52850 iwcの素晴らしい例であることを見ます。iwcの米国の運動のアーキテクチャの範囲内で種々の谷と山の深い見方を与えることは素晴らしい仕事をしました。と運動を取り上げた事例の多くは、大きなプラスである。[/url]

  5. 2015年のために、カルティエは、両方の男性と女性のための真新しいcléカルティエ腕時計のコレクションを発表しました。我々は、cléカルティエは、我々のトップ10の新しい腕時計sihh 2015年の間の1つとして、正当な理由のためにそれをスポーツだけでなく、完全に新しいケースデザインが、また新しい運動。2015年のclé腕時計は排他的に18金で提供されるへ行っている間(いろいろな色)、我々は予想しますがカルティエ肉付けcléカルティエコレクションより多くの次の数年にわたってとありそうな鋼のモデルとして提供する。だから、2015年のカルティエcléカルティエ時計の上に行きましょう、とカルティエの新しいドレスウォッチコレクションを面白くすることを見てください。

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