EOS 60Dを購入してから気になっていたことがあります、微妙ですが階調が豊かでは無い、、のではと思うことしばしばあり!
比較対象はEOS 5DとHasselのH3D39です、どちらも古い機種で目新しい機能も無いのですが、どうもEOS 60Dよりも肌身が綺麗な感じがします。
色がどうのとかではなくて、たぶん諧調表現では無いでしょうか。
EOS 60DはEOS 5DよりもCMOSが小さいのに大きなデータが作れる、密度を高くしているのかソフトウエアーで何かしているのかは知りません?
最新の技術で色々やっているのでしょうが、フィルムの時と結局は同じなのか?
4×5のフィルムと35m/mのKM、いくら頑張っても4×5の諧調表現にはかなわない。
まあ、そんなんと同じかなと思いました。
やっぱりH3D39は綺麗ですね、レタッチしてるとよくわかります。
とりあえずレンズもイメージセンサもでかいほうが良いと思いました。
そうそう、携帯電話やコンパクトカメラも画素数争いしていますが、大きなサイズで見る必要がなければ関係ないと思います。
結局レンズは豆粒ほどのおもちゃみたいなやつですからね、入力の元になるレンズで争わないと意味ないし、ある程度大きくないとやっぱり意味ないし。
携帯で写真楽しくなったらコンパクトデジカメなんか買わずに是非安い一眼レフのデジカメにチャレンジしてください、ちょっと大きくて邪魔かもしれないけど美しさの違いに驚かれるでしょう。
僕もそう思います。出来るだけ35フルサイズ、最低限APS-Cまでですね。どうして同じにならないんでしょうね?
コメント by tats — 2011年8月18日 @ 1:13 PM
お世話様です。
階調もなんですがワイドレンズを使うと中判のほうがさらに自然感がましますよね、レンズのボケ感も影響していると思うのですが。
でも、写っていればOKの時代なので早く趣味の撮影に転じたい毎日です、趣味なら勝手にこだわり入れても怒られないし、、です。
コメント by Y.Inamura — 2011年8月18日 @ 1:25 PM