Hasselblad H3D,Phocus,Software¦コメント&トラックバック(0)
Lightroom等をお使いの方から見るといまさら?とかPhocusって遅れているなぁ!と思われるかも知れませんが少数派のPhocusユーザーにはうれしいニュースなので暖かい心で見守ってやってください!
Phocus 1.2.1と2.0で現像・比較してみました。
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商品撮影メインの某氏から「撮影後にDNGに変換するのは面倒だね!」って言われて「撮影時にも簡単にできますよ!」って事でQuickTimeの画面収録機能を利用してTips Movieを作ってみました。
CPUやメモリーにも負担がかかりそうなので連射する方にはむかないかも知れませんが商品撮影のようにじっくり撮る方には利用できる機能だと思います、人物撮影でもDNGはキツイかも知れないがJPEG高速プレビュー(セレクト向けの721×541 72dpiのJPEG画像)程度なら大丈夫かもしれません、僕のMBPは旧製品でメモリーもMAXで3Gですのでfffのキャプチャーに専念しています。
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HasselbladH3DのRAWはPCと連結してキャプチャーした場合fffの拡張子となります、専用のソフトはPhocusです。
Phocusには動作が遅い、機能が足りないと不満だらけで、多くのユーザーはPhocusから変換書き出したDNGをLightroomで処理しているのですが今回はPhocusの素晴らしいところを紹介します。
下の動画は左側がPhocusから書き出したTIFF、右側が変換したDNGをLightroomに読み込ませたものです。
いずれもホワイトをとって撮影したfffをPhocusでは現像調整をせずに書き出し、Lightroomではディフォルト設定で読み込ませた状態です。