カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

Camera Raw 5.4 RCでAdobeがHasselbladに対応!ー 追記です

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速攻で質問のメールが来ましたので、前エントリーでも簡単に書き込みましたが追記します。

専用ソフトPhocus以外では扱えないと認識されている方が多いようですがHasselbladのRAWデータはMac OS X 10.5.3 以降でサポートされています、サポートされた機種はHasselblad CFV-16、Hasselblad H3D-31、Hasselblad H3D-31IIとアップルサポートには記述されており以降の10.5.4、10.5.5、10.5.7でも変更や追加はありません、ただし非公式(?)ですが僕の使用しているH3D39のRAW(fffも3FRも)は10.5.3でサポートされており記述に漏れている機種でもRAWの作りが同じであれば実際にはサポートされているようです。
以下はHasselbladH3D39で作られたRAW(fffの拡張子)を読み込ませました。


Phocus、光学的な補正が可能な専用ソフトです


OSでサポートされているのでFinderで開けます


プレビューでも


もちろんApertureでも


残念ながらAdobeBridgeではRAWと認識されません

(Camera Raw 5.4 RCで3FRには対応済みです、前エントリーを参照ください)


当然ですがLightroom2でも認識されません

(バージョンアップで3FRには対応するでしょう)

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コメント

  1. 初めまして♪familyphotoこと西出 裕一(にしで ゆういち)と申します。非常に嬉しい情報コメントありがとうございました♪

    と遊びに来てみれば、いきなり前からの念願のCamera Raw 5.4 RCでAdobeがHasselbladに対応!!素晴らしい情報です♪2度おいしい気分です(^_^)家はまだCS3ですが、これでCS3に対応しないカメラが増えたのでCS4にUPする理由が出来ました。圧縮Rawの3FRしか対応しないなんて、またレアなケースですが・・これを機にFFFも対応になればソフトの幅が広がりますよね♪まさかAdobeの策略でFFFファイルはCS5でとか嫌らしい事になってなければ良いですが・・笑)

    Bridge CS4だと表示できないんですね・・Bridge CS3だと、FFFのサムネイルのみですが、クイックタイムファイルと間違ってか?何故か表示は出来ます。開けもしますが、1Mほどのサムネイルファイルなのでどうにもなりません。。間違えやすいから表示しない方が良いかもですね♪ちなみにLightroom2は同じく認識しませんでした。

    Macのグラフィックカード・・・Phocusを動かす為にATI Radeon HD3870にアップグレードを考えてますが、もう2世代前なので、winに比べると半分のスペックしか得られず・・(^_^;)ここの鎖もそのうち外れるのかも知れませんが、MacProのデフォルトのグラフィックカードはもう少しハイスペックなのを搭載&オプションで数枚用途別でセレクト出来るようにしてほしいですよね♪

    と、だらだらと長文になり失礼しました。今後とも宜しくお願いいたします♪

  2. familyphotoさん、コメントありがとうございます、今後ともよろしくお願いします!
    以前ですがレタッチャーがRAWが欲しいというので「Hasselだけど大丈夫か?」と確認したのにデータを送ったら「画素数が小さくて印刷は無理だ!」と怒っていました、サムネール画像を開いていたようです、おかげで夜中に作業してTIFFを届けることになってしまいました。
    PhocusはPCに対するスペックの要求が厳し過ぎますCapture Oneがうらやましいです、モアレの除去やレンズの光学的な補正が必要な時にはPhocusで処理しますが基本的にDNGに変換してLightroom 2で作業しています、Phocusで大量、早急に処理するのは難しいです。処理速度を改善するにはCPUの速度も必要ですがグラフィックカードのスペックにもかなり影響がありそうです、僕もATI Radeon HD 4870が欲しいのですが来年にはSnow Leopardがでて新しいMac Proも発売されるだろうし悩んでいます、使用中のMac Pro(Early 2008)も購入時にNVIDIA GeForce 8800 GTに変更してPhocus対策したつもりだったのですが。
    とりあえず光学補正やモアレを考えなければLightroomでfffを取り扱えるようになるのが一番ありがたいです、fffとDNGを保存するのもHDDの無駄ですので、Hasselは良いカメラだと思うのですが後処理の環境維持には苦労させられます。
    僕もつい長文になってしまいました、今後ともよろしくお願いします!

  3. 興味深く過去ログを拝見してました(^_^)♪後処理の環境維持には苦労・・・同感です・・(^_^;)と、同じく家もモアレや肌色や物の色に忠実でなければいけない時以外はPhocusは使わず、DNGに変換してcameraRawで現像が一番効率が良いのでそうしてます。Phocusのレンズ補正などレンズキャストいらずで良いとは思いますが、それを一つのファイルに一緒に持ち込むと重くなる・・NikonのNEFと同じでソフトの構造の悪さに加え、さらに負荷がかかるのかなと・・そのうち出てくるPhocusの新バージョンはもう少し速くなると聞いているので少しだけ期待しています(^_^)leafcaptureやCapture Oneに比べるとソフトの動作はまだま超重なので、H3D-60は3年後で良いからカメラ作るよりソフトに力を入れてほしいですよね♪MacProは買い換えたいな〜と気持ちもあったんですが、Snow Leopardが安定してるであろう次のフルモデルチェンジまで現状で頑張ります・・笑)FFFと3FR・・・FFFも言い方変えれば3つのFのRawなので3FRと各社、もしかしたら同じ物と思ってそうですよね・・(^_^;)私のような個人ユーザーが発言しても聞いてくれるわけもなく、Adobeに近いその手の仕事の人が助言してくれるとありがたいんですが・・・(^_^;)前にも記事にしましたが、かすかな願いが届くように改めて家でも記事にします。

  4. familyphotoさん、コメントありがとうございます。
    3FRの件でブログのエントリーを拝見しました、僕の読み違いかも知れませんが3FRをCFからMacのHDDにコピーし、その3FRをApeture(ver.213)に読み込むことは可能です(現像作業も)、逆にPhocusでは読み込むとサムネール表示はしますがインポートしてfffに変換しないと作業ができないのが欠点ですね。本来は圧縮RAWである3FR(前エントリーで作例に使用したPSCS4の写っているデータ)ですがファイルの大きさは42.6M、Phocusでインポートして変換されたfffが44.4Mとあまり差が出ません、FlexColorでキャプチャーしていた際には80M程ありましたのでPhocusでのキャプチャーはその際に圧縮されているのかも?しれませんね。
    familyphotoさんが3FRの処理でApertureに望まれたことを僕が勘違いしているかもしれません、その際にはお許しください。
    下のキャプチャー画像は3FRをApetureで読み込んだ状態です。

  5. ありゃ・・Apertureで3FRが読み込みできるんですね・・(^_^;)サブソフトで出番が無くまだ使いこなせて無くて、思いっきり勘違いかもです。。記事修正しておきます。ありがとうございます♪今度また改めて再度使ってみます。

  6. familyphotoさん、ごめんなさい 上記コメントがスパム扱いで止まっていましたので手動で承認しました、どうして急にスパムとして認識したんだろう?
    fffも3FRもApertureとPhocusを併用すればDNG変換などせずに済むのですがどうしてもApertureのインターフェースが苦手です、っていうかAppleのixxxx系は皆苦手です。
    結論は、Phocusの動作が軽くなる事なのですがCapture Oneのような汎用性や高機能は望みませんが、せめて白飛びの軽減機能くらいは欲しいです。

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