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Snow Leopard – Adobe Lightroom 2は速くなったのか?

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Lightroom 2を各環境で使用してみました、使用したMacはMac Pro Early 2008、グラフィックカードはNVIDIA GeForce 8800 GT、本体のメモリーは14Gです。
使用したRAWデータはHasselbladH3Dで撮影したfff形式のRAWをDNGに変換して保存していた約50M強のファイルです。

01-10、11-20、21-30、10枚単位で1:1のプレビューを生成してみました、単位は秒です。
プレビューの生成の際には毎回1:1のプレビューを破棄してから行っています。

01-10 11-20 21-30
10.5.8 47 53 50
10.6_32bit 46 52 50
10.6_64bit 49 53 50

01-10、11-20、10枚単位で350dpiフルサイズのTIFFを書き出してみました、単位は秒です。

01-10 11-20
10.5.8 94 96
10.6_32bit 82 82
10.6_64bit 80 82

日頃から1:1プレビューの生成や書き出しが速くなればと思っていたので上記のような実験をしてみました、TIFFの書き出しは速くなりましたがプレビューの生成はそれほど変わりませんでしたでした、Lighroom 2は64ビットアプリなのですがCameraRawとの関係とかもあるのでしょうか?
但し、簡易な実験ですので上記の結果が全ては無いことをお断りしておきます。
現状のLightroom 2が対応しているのかは知りませんがOpenCLを利用することで速くなれば良いなと思いました、さてAppleのApertureが現在64ビットで無いのが残念ですね、純正アプリですので64ビットになればOSに対応したRAWデータの現像はかなり速くなるではないでしょうか?
各アプリの今後のアップデートに期待しています。

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