カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

Snow Leopard – ガンマ1.8に変更してみると

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Snow Leopardになってディフォルトのガンマが2.2になりました、「どうも黒がしまりすぎて暗く感じるなぁ」と思われているMacユーザーの方がとりあえずガンマを1.8にするには


システム環境設定>ディスプレイ>カラー>御自分のディスプレイプロファイル(僕の場合はCinema HD Display)を選択して「補正」をクリック、詳細モードは選択せずに「続ける」> ガンマ1.8を選択し「続ける」>ネイティビを選択肢「続ける」>Cinema HD Display G1.8等と名前をつけて「続ける」>完了
これでできた、ディスプレイプロファイルのCinema HD Display G1.8等を選択すれば良いと思います、ホワイトポイントでネイティビを選んでいるので色合いも変わらずにガンマだけ変更できているはずです。

さて、Snow Leopardになって驚いたのはガンマを切り替えた際にもデスクトップピクチャーに明暗の変化が起きないことです、10.5ではガンマを変更するとデスクトップピクチャーも明るくなったり暗くなったりしたのですがSnow Leopardではディフォルトのままです。
切り替えた際に「あれれ?ガンマの切り替えできていないんじゃない」と感じた程でした、よく見るとHDDのアイコンや文字のシャドーに変化がみれるのですが一瞬あせりました。さすがに色温度(ホワイトポイント)を変更した場合にはデスクトップピクチャーの色も暖色になったり寒色に変化するします。
ネット上で配布されているデスクトップピクチャーはWIN用(多分ガンマ2.2)が多いのですが、これで制作者の意図通りにMacでも表現できるのかなと思いました。(色温度は違うかも)
目立たないところも少しずつ変更されているのですね。

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コメント

    • s.yoshida
    • 2009年 9月 02日

    ついにでましたねSnow Leopard!
    しかし、TigerからLeopardにアップデートの際にPS等(Verが7.0だったせいもありますが…)インストールできないものも出てきて苦しんだ経験が脳裏をよぎります。体感速度が大幅アップという謳い文句?は魅力的ですが…果たして。しばらく動向を見つめてからになりそうです。

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