カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

Snow Leopard – Hasselblad_Phocus_不調?

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事前に連続50カット程度のキャプチャーをして大丈夫だと思っていましたが、、、
駄目でした!!
本日の現場で、6回程落ちました(勝手に強制終了)、OSは落ちないので、Phocusを再度起動、しかし芳しく無く、OSを再起動させてからPhocusを起動させて撮影再開、その際にカメラの電源を落としてもデジバックの電源が切れないのでバッテリーを外して終了させています。
10.5.8の時に全ての撮影データが転送完了しても”撮影が失敗している”というような表示が出てPhocusの終了が上手く行かないことが頻繁におきていた、その際にはコマンド+Option+Escで強制的に終了させる事もできずにアクティビティモニタから強制的に終了させていました。カメラ側のファームウエアーもアップデート済みなのでPhocusの古いバージョンに戻るのも不安で諦めていましたが、さすがに10.6は怖いのでせめて10.5.8に戻します。
当方の環境はHasselbladH3D(ファームウエアーは最新)、Phocusも最新、OSは10.6 ファミリーパックのDVDから起動させてのクリーンインストール、MacBook ProはMA611J/A 1.33Ghz Inte Core 2 Duo メモリは3Gです。
Snow Leoparadは各自の環境で異なる状況を作っているようで同じアプリが動いたり動かなかったり、今回もPhocusが悪いとは必ずしも言えない、さて、この後MBPからMac Proに本日の撮影データをコピーしてPhocusで処理するのですが無事に作業が進むことを祈ります。
関係者の皆さんで情報がありましたら是非ご連絡ください、ブログには書き込めない内容がある際にはメールでお願いします。

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コメント

    • ネコスタ
    • 2009年 9月 04日

    はじめましてネコスタと申します。先日聞いたのですが最新のファームで1.2.1だと不具合があるようです。うちはあえて10.5.6であげるのをやめて一つ前のファームで1.2.0で使用しています。特に問題は起きていません。役にたつかわかりませんが。

  1. はじめまして、マツバラと申します

    OS 10.6 H3D-39 Phocas1.2.1 FW800で接続していますが、今のところトラブルにはなっていません。
    ただ、なぜかバッテリーの供給がされていないようで、グリップのバッテリーが消耗します。

    単に運がいいのでしょうか。

  2. ネコスタさん、マツバラさん、レスが遅くなりまして申し訳ありませんでした。
    結局10.5.6、Phocus1.2に戻しました。
    10.6は使用しているMacによって不具合がでたり、でなかったりで不具合の再現性がそろわないので各自で対応する事になりそうですね。
    マツバラさんは最新のMacBook Proをご使用ですか? 以前のエントリーでふれていますが、この機種はFWからデジバックへの電力供給がうまくできないのか撮影時に不具合が出ている方がおられるようです、その際にはリピーターを中継に使うと問題を回避できる場合もあるようです。
    そろそろ新しいMacBook Proが欲しいのですが10.6とFireWireがデジバックに対して安定しないと怖くて手が出せません、FireWire内蔵のノートはほぼMacBook Proしか選択肢がないので今後のAppleの動向が気になります。

  3. アルミニュームボディーの2.93 GHzを使用しています。10.6.1で、Phocus1.2.1ですが、何もトラブルに見舞われていません。64bitカーネルを使用すると気持ちよいほど速くなりました。

    FW400ケーブルに変換コネクタでFW800にして使用すると問題がないのですが、両端FW800のケーブルを使用すると電源供給はできていないようです。ただし、バッテリーがあれば問題なく動作しています。スピードも変わりはないようですので、現状は、片側FW400と変換アダプタでスタジオでは使用しています。

    H3Dのほうは、10.6.1で問題ないのですが、Sinar 54MをCapture Shop 5.6.3で使用する際に数回ソフトが落ちるトラブルに見舞われました。こちらは開発が止まっているようですから気が重いです。

  4. マツバラさん、レスありがとうございます。
    2.93GHzですか、おお!カスタマイズされての購入ですね、素晴らしい。
    僕の2.33GHz Intel Core 2 Duo MA611J/Aはメモリーも3GBまでで64bitカーネルも使えないので10.6を使うにはキツイのかもしれません。
    現像作業はMac Proは10.6.1 Phocusは1.2.1で行っています、と言ってもDNG変換が主ですが、64bitカーネルでもTIFF書き出しやDNG書き出しが速くなっているとは感じられなかったので通常は32bitカーネルを使用しています。
    しかし、MacBook ProのFireWireの挙動は気になりますね、現行機種はFW800ポートが一つになってしまったし、Appleもビデオ編集だけでなくデジバック・ユーザーにも眼を向けてくれるとうれしいのですが。
    僕の場合はAdobeがfffに対応すればPhocusはキャプチャーソフトになってしまいそうです、もう少し現像の機能が向上すればPhocusの補正機能を利用して現像できるのでうれしいのですが、fffとDNGを保存しているのもしんどいです。

  5. fffをAdobeがサポートしてくれればほんと楽になります。fff to DNGの為だけにPhocusを使用していますから。

    私の環境は、Book Pro に、eSATAのExpressCard(REX-EX30S)”これが、10.6でドライバーがはじかれるトラブル、無理矢理インストールすると使用できるおかしな状況”にデータを入れて、内蔵のSSDは、アプリケーションのみ。Book Proで取り込んだ、データは、SATA HDDごとMac Proに接続してfff to DNS、基本はLR2でほぼ処理をしてPhotoshopレスで納品というもものです。

    FW800ポートが1つしかないので、FW800対応のHDDと、カメラバックが両立しないので苦肉の策だったのですが、スピードで計測すると、eSATAの方が倍ほどでますから結果オーライのようです。
    たぶん、USB2では仕事にならないでしょうね、遅すぎて。
    なんとかAppleがFW800を安定してくれる事を望むばかりです。

    Mac Proですが、無理矢理、2.5インチのSSD (G-Monster SATA 256M)を起動ディスクにしたところ何をしても速くなりました。なによりディスクアクセスが効果あるようです。現在は、内蔵4台とも、SSDにして、レイドコントローラー、データはすべて外付けeSATAで保存です。

    回りを見渡してみると、Nokon D3xで充分という風潮なのでなかなか情報がなくて苦労していました。ひねくれものの私は、デジタルバックか、フォーサーズかという極端主義なのでひねくれ者かも知れません(笑)

  6. マツバラさん、ハイスペックですね!SSD+eSATA環境はうらやましい。
    僕のMacBook Proはただ7200回転のHDDに交換しただけで、撮影後にはターゲットモードでMac Proにデータ転送しています。ターゲットモードがあるのでMacは便利ですね!
    Mac Proもノーマルのままです、メモリーを増やした程度です、現像作業中は内蔵増設ディスクにデーターを置き、納品が終わると外付けFW800に保存しています。
    さて、Phocus2.0が使い物になるのか?楽しみですね。

  7. メジャーバージョンのアップですからかなりPhocus2.0に期待してます。まずは、日本語サイトからまともにダウンロードできるようにして欲しいのですが。(些細なことですが)
    HTS1.5の値が正しく表示されていないのも治りますように、ケーブルが抜けたときにソフトが落ちるのも治りますように。
    私の仕事だと、とうていH4Dは償却できないので(すでに、H3Dでも)せめてソフトで良くなることを祈るばかりです。

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