カメラマン 稲村幸夫のブログ です、写真、カメラ、Macやインターネットについて書いてます!

カメラマンの憂鬱

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フィルム時代だったら、撮影終了、現像所に現像依頼して、飯食いに行って、現像上がったらセレクトして、「お疲れちゃん!」

デジになったら、撮影終了、速攻で帰宅、MacBook Proから作業用のHDDにコピーしている間に飯か風呂、コピーが完了したら、HasselのfffをDNGに変換(これで?時間)、DNGをLightroomに読み込ましてプレビューの生成が完了するまで待つ、またまた?時間、セレクトJPGを作るために仮の現像、、、既に朝方、白ホリのスタジオなら順調に進むが自然光のグラビアだと諸々のばらつきが多いので、ほぼ徹夜。

JPG書き出し作業をLightroomに任せて就寝

翌日っていうか同日、何とか起き上がってJPGに不具合が無ければDVDに焼いて発送するか、ネットで送るか、、、でとりあえずフィルムでいうところの現像が上がった状態にまでたどり着く、が、、、TIFを作ったりレタッチしたりの作業が後日再び待っているのであります。

日本人は小器用だから何でも自分でやっちゃうのが悪いんだけどデジに移行にする際に、撮影、現像、納品の過程での仕事分担ができなかったのがカメラマン社会の失敗だ、デジの現像も現像所が行うことになっていたらどんなに楽だったであろうか、無念!!

ふぁーーー、土日で2千枚分のJPG作って先ほど発送しました。

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